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篠笛と変態 [篠笛]

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昨年末に縁あって、塩ビパイプ製の篠笛を頂きました。(色が剥げているのは、たくさん練習した証拠!?)

昔から和楽器には興味があり、中学校の時に篳篥を買おうとして親に必死に阻止された覚えがあります。

塩ビパイプ製の篠笛でも立派な音が出ることが分かり(僕が吹いた訳じゃありませんがw)、頑張ってみようと昨年末から日々努力しています。

3週間程細々と練習してますが、なかなか難しいですね〜

と、まぁこの段階では続くかどうかも分からないので、ブログのネタにするのもはばかられたのですが、今日はせっかくネタをゲットしたので、記録として残しておきます。



家で笛吹いていると近所迷惑になるので、今日は仕事の後、人気が無くて、思いっきり笛が吹けそうなところへと自転車で足を運んでみました。

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この写真で場所が分かる人は、知多半島通の称号を差し上げます。


ここは、周りに家が全くなく、車がこの橋のかなり下を走るので、思いっきり笛を吹いても全く気になりません。

そう、全く気にならない、そのはずでした・・・

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この光は、車ではありません。

そう、マルコ・パンターニの霊が夜な夜な激坂をダンシングでアタックしているかの如くスイスイ上って行く自転車。

しかも、上っては下り、上っては下りを繰り返す変態プレイを繰り返しているのでした。

そんなにランスに負けたのが悔しかったのでしょうか??(笑)


しかも、一人ではなく二人も。

ウルリッヒの生き霊でしょうか?? ごめんなさい、このネタやめますm(_ _)m

と、思えば過去の秀さんのブログにこんな記事がありました。恒例行事のようですね〜


真っ暗な中、下に二人の変態を眺めながらの笛の練習。

かなり異質でした。

よく考えれば、向こうからしたら、「上にいる変態の下手くそな笛を聞きながらのトレーニング」だったのかもしれませんがw

笛の練習は寒くて、30分ともたずに断念しましたが、少しでも思いっきり吹けるのは気持ちいいですね〜

当初考えていたような、「人に気兼ねせずに笛を吹ける場所」なのかはさておき、下にいる変態に成長を見てもらうって意味でも、ここで練習に励んでも良いかもしれません。

にしても、全くお会いしたことが無い方に「変態、変態」って失礼な話ですね。

いや、むしろ褒め言葉か!?

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